Rayのピアノ&バイオリン

2001年生まれのRay Ushikuboのピアノ&バイオリン成長日記です。

カテゴリ: アスペン音楽祭

Rayは今年もアスペン音楽祭に行きました。
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6月17日 (月)まだ暗い朝3時半に家を出発。約15時間かけてアスペンに到着。行きはずっとRayが運転してくれたので、とても助かりました。この日は隣町のスノーマスで一泊して、翌日お昼の12時から入寮の手続きがありました。寮は3人が一つのスイートに泊まります。手前は一人部屋、奥に二人部屋があります。部屋は早く入った人が自分の部屋を決めます。部屋でバイオリンの練習もしたいので、一人部屋が良い。なので入寮の手続きも早めに行きます。で、今年も無事一人部屋を確保しました。

今までは私達親はもう一泊して、翌日の音楽学校のレジストレーションに一緒に行っていました。でも今年はRayも4年目ということで、一人で大丈夫とのこと。なので私達親は寮に荷物を運んだら、すぐに帰路につきました。

久しぶりに会うお友達が沢山いるアスペン。早速、練習の合間に旧友と映画を見に行ったり、お食事に行ったりと楽しんでいるようです。

これから2ヶ月間、元気で楽しく過ごして欲しいです。

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2018年8月19日(日)、約2ヶ月間のアスペン音楽祭が終わり、家に戻ってきました。

前半はArie Vardi先生で今年で3年目でした。そして後半はコルバーン音楽学校の大学の先生のFabio Bidini先生でした。後半では、Anton Nel氏のマスタークラス、チャペルでのリサイタル、アスペン物理学センターでのリサイタル、ガラコンサート、ショパンワルツリサイタルと、色々演奏したようです。

Rayを迎えに行った私達親は、最後のショパンワルツリサイタル@ハリスホールを見ることができました。
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アスペン1年目は私達親は途中コンサートもあった為、様子を見に行きました。2年目は途中2週間ほど南カリフォルニアで演奏があったので、戻ってきていました。そして3年目の今回は、初めて、まるまる2ヶ月間Ray一人で過ごしました。3年目のせいか、年齢も上がってきたせいか、2ヶ月間、自分で毎日の計画を立て、クラスや演奏がなければ、ピアノとバイオリン合わせて9時間の練習をしていたようです。そして毎週映画を見に行ったり、ゴルフやビリヤードをやりに行ったりと、計画的に遊んだようです。

家に帰ってきてからも、当たり前のように計画的に練習をしています。あと数日でカーティス音楽院に旅立ちます。色々心配していましたが、案外大丈夫そうで安心しました。きっとカーティスに行っても、計画的にやってくれることでしょう。 

家にはカーティスからのウェルカムギフトセットが送られてきていました。
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 さて、次はいよいよフィラデルフィアです。

 
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Rayは今年もアスペン音楽祭へ旅立ちました。今年で3年目です。1年目2年目
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2018年6月18日(月)の午前中に家を出て、途中で一泊して、翌日の午後3時頃にアスペンに着きました。 今年は初めから最後まで1400キロの道のりをRayが全て運転してくれました。今は仮免なのですが、親が隣に座っていたら運転出来るのです。楽になったもんです。
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アスペンに着いたら、まずは寮のレジストレーション。右手の建物👇が寮です。ヘヴィメタルRay。 
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アスペン音楽祭では毎年、自転車を生徒にくじ引きで貸し出しています。今年はハズレてしまったので、近所の量販店に自転車を買いに行きました。ヘヴィメタルRay。👇
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 そして翌日20日(水)は午前9時半から音楽祭のレジストレーション。色々な方々とご挨拶をしながら、必要書類を頂き、奨学金を出してくださった方にサンキューレターを書いて、最後にIDを作って終了。Rayはもう、その日のその後の練習予定を考えているようだったので、私たち親は帰路につきました。 

ここは寮のすぐ裏。👇去年この場所で自転車に乗っていたRayは熊に遭遇。急ブレーキの音に驚いて逃げてくれた熊に感謝。熊が怒っていたら・・・と考えただけでも、ぞっとします。
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2ヶ月間、元気に怪我なく過ごせますよ〜に!

 
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