2019年12月31日(火)、ノースキャロライナ州Belk Theaterにて、Charlotte Symphonyと共演しました。
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ニューイヤーズ・イブのカウントダウンに向けて、楽しい気分を盛り上げるコンサートでロッシーニ、シュトラウス2世、ブラームスで曲の説明を加えながら、指揮者のThomas Wilkins氏がお客さんの心をがっちりと掴んで下さいました。そしてRayのラプソディー・イン・ブルー。ノリノリで聴いて下さるお客さんに、Ray自身とても演奏が楽しそうでした。演奏後は大歓声でスタンディングオベーション。その後、アンコールを演奏しました。
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 コンサートの最後の曲は『蛍の光』。アメリカでも伝統曲『Auld Lang Syne』として歌われます。お客さん全員で歌って、コンサート終了。

その後はロビーでシャンパン、デザートが振る舞われ、
ステージ上はダンスホールとなり、皆でカウントダウン。その間、ひっきりなしにお客さんがRayに声をかけて下さいました。
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楽しいコンサートで年末を締めくくり、美味しく今年が始まりました。
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2020年もどうぞよろしくお願いいたします。
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