Rayのピアノ&バイオリン

2001年生まれのRay Ushikuboのピアノ&バイオリン成長日記です。

2019年10月

2019年10月16日(水)、カーティス音楽院で『Music and Technology from Past to Future』と銘打ったリサイタルがありました。
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リサイタルというより、レクチャーという感じのもので、ホストDavid Serkin Ludwig氏が、ネアンデルタール時代の骨笛に始まり、テルミン、オタマトーン、とどんどんと新しい楽器を紹介し、その後録音や音源に至るまでの歴史を話してくださったそう。そして最先端テクノロジーの一端として、Rayが自身で事前に録音したスタインウェイ・スピリオのピアノ伴奏で、バイオリンでモーツアルトを生演奏しました。モニターでピアノを弾いているRayは映像だけで、実際はバイオリンを弾くRayの右手にある自動演奏機能付きのスタインウェイ・スピリオから生ピアノの音が出ています。
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演奏後は質疑応答があり、リサイタルは終了。
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 Rayのピアノ生伴奏で、Rayがバイオリンを生演奏する。これで、いつか一人リサイタルが出来るかしら?と妄想が膨らむ、とても貴重な体験でした。

さて、今回私は実際見てもないのに、まるでその場にいたようにリサイタルの内容を説明できているのは、全てお友達のお陰なのです。リサイタルに行ってくださったお友達が、とても細かく内容を教えてくださり、写真も沢山撮ってきて下さいました。本当に嬉しくありがたいことです。ありがと〜!


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2019年10月10日(木)夜7時〜、サウスキャロライナ州ヒルトンヘッドでRayのソロリサイタルがありました。
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ありがたいことにチケットは完売で、ピアノもバイオリンも、どちらの演奏もお客さんはとても喜んでくださったそう。
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ヒルトンヘッドにはカーティスのあるフィラデルフィアからは飛行機で2時間。リサイタルの前日夕方にヒルトンヘッドに着き、当日にピアノ伴奏者とリハーサル、そして本番。翌日ゆっくりすることなくカーティスに戻ってきました。ピアノ伴奏者との事前の打ち合わせはRay自身がやり、ヒルトンヘッドでの移動スケジュールなどは、ホストファミリーが率先してやって下さいました。いつも本当に良くして下さるホストファミリーには感謝の気持ちで一杯です。

親が安心していられる、こんな暖かい環境でリサイタルをやらせて頂けるのは本当にありがたいことで、こうして一歩一歩、独り立ちしていくのだなぁ〜としみじみ。。。

さて、今日からはまた忙しい一週間の始まりです。


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10月16日(水)夜8時〜、カーティス音楽院Field Concert Hallで、Ray自身のピアノ伴奏でバイオリンを演奏します。
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これはPHIMUSICWEEKの一環で、自動演奏機能付きスタインウェイスピリオで事前にRay自身が録音したピアノ伴奏で、モーツアルトソナタK301第一楽章をRayがライブでバイオリン演奏をするというもの。

初めての試みなので、ドキドキですが、とても楽しみです。

また、もう一つ10月19日(土)夜8時〜、同じくField Concert Hallで、フランクソナタのバイオリンも演奏します。こちらは同じ学生のピアニストと共に。

お近くで、もしもお時間がありましたら、観に行って頂けますと嬉しいです。
どうぞよろしくお願いいたします。


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10月10日(木)夜7時〜、サウスキャロライナ州ヒルトンヘッドのSoundWavesにて、ソロリサイタルをやらせて頂きます。
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以前出させて頂いたヒルトンヘッド国際ピアノコンクールは、定期的に若手ピアニストのリサイタルを開催しています。その後、ガラでピアノ&バイオリンを演奏させて頂き、今回も嬉しい事に関係者からRayのバイオリンもぜひ!と言っていただきました。

ピアノでバッハ、シューベルト、ショパン、バイオリンでクライスラー、ヴィターリを演奏予定です。

滞在中は、毎回お世話になっているホストファミリーの家に。ホストファミリーの方々も、久しぶりにRayに会えるのをとても楽しみにして下さって、なんともありがたいことです。今回、残念な事に私たち親は行けません。でも慣れ親しんだ場所なので、Ray一人でも安心です。

楽しんで演奏できますよ〜に!

 
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