Rayのピアノ&バイオリン

2001年生まれのRay Ushikuboのピアノ&バイオリン成長日記です。

2018年10月

10月28日(日)、フィラデルフィアのセンターシティにあるKimmel Center Verizon Hallにてカーティスオーケストラのコンサートがありました。

このコンサートの為に、私たち親は一泊三日の弾丸旅行に行ってきました。レッドアイでフィラデルフィアに着いたのは28日の朝5時。ホテルのチェックインの時間は午後4時。朝6時にホテルに着いたのにも関わらず、ホテルマンは快くお部屋に通してくれました。お陰で少し仮眠を取る事も出来て、コンサート前にリバティーベルを見に行く事も出来ました。
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2時頃にキンメルセンターに向かいました。ここでお友達とご対面。ご連絡したのが数日前だったにもかかわらず、来て頂けて、そしてお会いできて本当に嬉しかったです。ありがと〜!

コンサートは現代曲から始まり、2曲目はラフマニノフピアノ協奏曲3番。ハオチェン氏の演奏を前から2番目の席で堪能。指揮者とのやりとりも目の前で見れて、息遣いも聞こえる至近距離。鳥肌ものの感動でした。この時Rayは第一バイオリンの一番後ろにいました。

インターミッション後はペトリューシュカでした。オーケストラの中でもピアノがメインの曲なので 、ピアノはステージの真ん中に置かれていました。
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指揮者はこの曲のテンポをRayのテンポに合わせてくださったそう。ノリノリで演奏していたRay。とても楽しそうでした。初めてのカーティスオーケストラでバイオリンとピアノを演奏できたことは、とても嬉しかったようです。演奏後に指揮者がRayのところに来てくれています。↓
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『コンサート後はゆっくりできる?』と聞いたら『今からピアノを練習しないと!明日は二人の先生のレッスンなんだよ!』と 、慌てて去って行きました。

コンサートの後だけは、お客さんも無料でカーティスでご飯を食べれるそうです。練習をしていたRayも夕飯だけは一緒に食べれました。その場でも、お客さんとして来ていた日本人の方々と知り合いになることができました。

夕飯後にRayにお土産を渡してバイバイ。あっという間でしたが、何もかもが充実していて、楽しかった旅行でした。本当に行って良かった。

またサンクスギビングにRayに会えるのを、今から楽しみにしています。

Rayと指揮者ジャンカルロ・ゲレロ氏
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10月28日(日)3時〜フィラデルフィアのVerizon Hallにてカーティスオーケストラのコンサートがあります。 画像はウェブからお借りしています。
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このコンサートは長年カーティスに貢献されてきたゲイリー・グラフマン氏の90歳のハッピーバースデーコンサートです。グラフマン氏は7歳からカーティスに入り、その後ピアニストとしてご活躍され、カーティスで先生も長年されています。ランラン氏、ユジャ・ワン氏、その他著名なピアニストの方々の先生でもあり、今年度からRayの先生でもあります。

そんなコンサートの演目は。
AUGUSTA READ THOMAS Brio
RACHMANINOFF Piano Concerto No. 3 in D minor, Op. 30
STRAVINSKY Petrushka (1947) 

Rayはオケの一員として、初めの2曲でバイオリン、3曲目のペトリューシュカではピアノを演奏します。ラフマニノフ3番のソリストは卒業生のチャン・ハオチェン氏。2009年のヴァン・クライバーン国際ピアノコンクールで辻井氏と共に優勝された方です。そしてカーティス時代の先生は、やはりグラフマン氏です。

なかなか楽しそうなコンサートなので私達親も観に行くことにしました。もしもお近くにいらっしゃいましたら、来て頂けますと嬉しいです。どうぞよろしくお願い致します。

さてと、旅支度を始めようかな。


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カーティス音楽院での学校生活が始まって約1ヶ月が過ぎました。

そろそろレッスンや授業にも慣れ始めてきた頃です。ピアノやバイオリンのレッスンに加え、たくさんの授業があり、とにかく練習する時間を見つけるのが難しいそうです。目の前にあるやらなくてはならないことを一つ一つこなし、隙を見つけて練習するといった感じのようです。

Rayのピアノの先生は2人、バイオリンの先生は1人います。ピアノの先生は、ゲイリー・グラフマン氏、ロバート・マクドナルド氏。そしてバイオリンはアーロン・ローザンド氏です。

とてもお忙しい先生方なので、いつもレッスン時間が同じとは限りません。その先生方のご都合と生徒達の都合を全て学校が管理してくれています。毎週どのようにレッスンが入るか、何時に、どこに行けば良いのかが明瞭に分かるスケジュール表を学校が作ってくれています。今までは、レッスン時間が変わると、その都度、Rayが先生と直接連絡を取り合って調整していたことを、学校が全て管理してくれるので、大幅に時間短縮となり、とても助かっています。

先生によって、毎週だったり、隔週だったり、ニューヨークまで行ったり、と様々で、時には1週間に全てのレッスンが一気に入ることも。そんな時はレッスンに持って行く曲を練習するだけでも大変だそう。次から次へと沢山の曲を見てくださる先生、1曲をじっくりと教えてくださる先生などなど、レッスンの方法も先生によって違い、その準備に追われているようです。すごーく忙しいけど、とても充実した大学生活が送れているようです。

先日バッファローでRayに会った時に、練習していたピアノやバイオリンを聞いて『あっ、変わった。』と分かるほど、すでに新しい事を学んでいます。

次にRayに会えるのはサンクスギビングです。またどれくらい変わるのかが聞けるのが、とても楽しみです。

Rayがカーティスのニュースに載っています。


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