Rayのピアノ&バイオリン

2001年生まれのRay Ushikuboのピアノ&バイオリン成長日記です。

2018年09月

2018年9月22日(土)、夜8時よりニューヨーク州バッファローにあるKleinhans Music Hallにて、Buffalo Philharmonicと共演しました。
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Rayの順番はインターミッション後の2曲目。『I Got Rhythm Variations』を演奏しました。演奏後はありがたいことにスタンディングオベーションを頂きました。
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そして、一旦ステージ裏へ。あっさりとピアノをステージ端に片付け、もうRayは出てこないのかな?と思わせ、そこで指揮者が再びRayをステージに呼び寄せて下さいました。Rayの手にはバイオリン。お客さんは嬉しいことに大喜びです。↓
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そしてバイオリンで『I Got Rhythm from Girl Crazy』を演奏しました。こちらでも嬉しい限りのスタンディングオベーション。
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オーケストラと一緒に一つのステージで、ピアノとバイオリンをどちらもソリストとして演奏したのは、今回が初めてでした。暖かいお客さんの拍手に感無量。また一つ貴重な経験をさせていただきました。

応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。

翌日、Rayの帰りの飛行機が5時間遅れて、かなり疲れたようでしたが、カーティスに戻った後早速洗濯をし、室内楽のリハーサルもやったようです。そして、また忙しい日々が始まるようです。


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2018年9月22日(土)、Buffalo Philharmonicと共演しました。
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9月20日(木)にRayはフィラデルフィアから、私たち親はロサンゼルスから午後5時頃にバッファロー空港で待ち合わせ、係りの人に迎えに来ていただきました。その日はホテルに送って頂いて、ホテル付近のレストランで夕食をとり終了。

翌日21日(金)は朝9時にホテルに迎えに来ていただき、会場に着き次第、Rayは指揮者と二人でミーティングでした。その後10時からリハーサルです。 一度通し、その後細かく仕上げていきます。
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12時にリハーサルは終わり、2時まで練習でピアノを使わせてもらいました。
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ここバッファローはナイアガラの滝がある街です。と直前にお友達から教えてもらいました。今回はナイアガラの滝を見にいく絶好のチャンス。でも本番前に遊びモードになってしまうのは危険か!?と不安もありました。Rayに聞くとあっさりと『行く行く、行きたい!』と。どうやら最近はやる時やらない時のONとOFFの使い方が上手くなってきたらしいとの事。その言葉を信じ、ナイアガラの滝を見に行きました。滝の観光場所は州立公園内にあり無料でした。パスポートを持って行かなかったのでアメリカ側から。カナダ側(対岸)からの方が景色は良いようです。さすがに風邪をひくわけにはいかないので上から見るだけ。それでも強い風で水しぶきがかなりかかりました。 
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観光気分満載でしたが、やはり見れて良かったです。時間が許せばずっと見ていたい壮大な景色でした。この日はとても暖かく28度くらいで絶好の観光日和でした。翌日はぐっと気温が落ちて最高気温15度でした。

22日(土)も朝10時からリハーサルでした。そしてやはり2時まで練習させてもらい、一旦ホテルに帰り、お昼寝。ホテルに隣接しているT.G.I.Fridaysで夕飯をお持ち帰りして、お部屋でゆっくりと夕食をとり、本番に備えました。 

続きます。 


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2018年9月22日(土)、夜8時よりニューヨーク州バッファローにあるKleinhans Music Hallにて、Buffalo Philharmonicと共演します。
Kleinhans Music Hall⬇︎写真はウェブよりお借りしています。
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 1898年9月26日生まれのガーシュインの120回目のお誕生日をお祝いして、コンサートのタイトルは『HAPPY BIRTHDAY GERSHWIN!』。演目は全てガーシュインで、Rayは『I Got Rhythm』をピアノでオケと共に演奏します。 アンコールでは、お楽しみです。

このコンサートの指揮者は、以前Hilton Head Symphonyでご一緒させて頂いたJohn Morris Russell氏。光栄なことに、今回のコンサートでご指名頂きました。 

環境が変わったばかりなので、どうなるだろうか?と思っていましたが、早速カーティスの先生方に曲を見て頂き準備は着々と整っているようです。私たち親は、もうコンサートを楽しみにしているだけ。頼もしくもあり、寂しくもあり。こうして独り立ちしていくのでしょうね。 くすん。

離れたばかりですが、またもう少しでRayに会えます。久しぶりに聴くRayの演奏。とても楽しみです。

もしも 、お近くにいらっしゃいましたら、来て下さいますと嬉しいです。どうぞよろしくお願いいたします。


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2018年8月26日(日)、Rayはカーティス音楽院の寮に入りました。
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上の写真は2011年に新しく建てられたLenfest Hallという名の寮&多目的空間。Rayの部屋は二人部屋で、ルームメイトは同じく1年生のベーシスト。以前ヤングアーツ祭で知り合い、とても気が合ったので、お互い寮でルームメイトとして事前に希望しました。 寮に着いたら、在校生達が大きなカートを持ってきてくれて、全ての荷物を部屋まで運び込んでくれました。みんな笑顔でとても頼もしい。普段は入れるのか分からない私達親も、この日は寮の部屋まで入ることができました。たくさん持って行った荷物+現地での買い出し分(布団やランプ、洗剤等々)を全てあるべき場所に設置完了。部屋には机、タンス、ベット、引き出しがありました。
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12時〜3時で親だけのオリエンテーションがありました。寮や学校での生活で生徒達がいかに快適に過ごせるか!というレクチャーを受けました。この日から1週間、Rayはオリエンテーションがあります。親はここでバイバイ。ということで私たち親はその後3日間ほど観光してました。

その後、オリエンテーションで寮や学校での決まり事、レッスンやコースの時間割等々、色々話があったようです。練習時間も少しはあったらしく、先日は19世紀に建てられたカーティスのメインの建物にあるジンバリストのお部屋で練習したそうです。
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9月1日には初のバイオリンのレッスンがあったそうです。先生についてはまた後日書きたいと思います。 
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何もかも新しい環境でスタートした大学生活。全校生徒合わせても170名ほどの学校なので、生徒達全員が仲良くやっているような印象でした。

Rayも、のびのびと思いっきり楽しんでくれますよ〜に!


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