2018年8月19日(日)、約2ヶ月間のアスペン音楽祭が終わり、家に戻ってきました。

前半はArie Vardi先生で今年で3年目でした。そして後半はコルバーン音楽学校の大学の先生のFabio Bidini先生でした。後半では、Anton Nel氏のマスタークラス、チャペルでのリサイタル、アスペン物理学センターでのリサイタル、ガラコンサート、ショパンワルツリサイタルと、色々演奏したようです。

Rayを迎えに行った私達親は、最後のショパンワルツリサイタル@ハリスホールを見ることができました。
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アスペン1年目は私達親は途中コンサートもあった為、様子を見に行きました。2年目は途中2週間ほど南カリフォルニアで演奏があったので、戻ってきていました。そして3年目の今回は、初めて、まるまる2ヶ月間Ray一人で過ごしました。3年目のせいか、年齢も上がってきたせいか、2ヶ月間、自分で毎日の計画を立て、クラスや演奏がなければ、ピアノとバイオリン合わせて9時間の練習をしていたようです。そして毎週映画を見に行ったり、ゴルフやビリヤードをやりに行ったりと、計画的に遊んだようです。

家に帰ってきてからも、当たり前のように計画的に練習をしています。あと数日でカーティス音楽院に旅立ちます。色々心配していましたが、案外大丈夫そうで安心しました。きっとカーティスに行っても、計画的にやってくれることでしょう。 

家にはカーティスからのウェルカムギフトセットが送られてきていました。
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 さて、次はいよいよフィラデルフィアです。

 
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