Rayのピアノ&バイオリン

2001年生まれのRay Ushikuboのピアノ&バイオリン成長日記です。

2017年09月

2017年10月7日(土)、夜7:30〜コロラド州のLincoln Center Performance Hallで、Fort Collins Symphonyとバイオリンで共演します。
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このコンサートで、Rayはヴィエニャフスキバイオリン協奏曲2番を演奏します。
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そして、メキシコ人の現代音楽作曲家であるアルトゥロ・マルケスの代表曲のダンソン2番 Danzón No2)ではオーケストラでピアノを演奏します。
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これが
フォートコリンズシンフォニーにとって、今季の定期演奏会の出だしです。盛り上がって頂けるよう、しっかりと練習します。

もしも、お近くにお住いの方がいらっしゃいましたら、来て頂けますと嬉しいです。
どうぞ、よろしくお願いいたします 。

 
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2017年8月31日(木)、9月1日(金)、2日(土)、3日(日)の計4日間、サンディエゴのEmbarcadero Marina Park SouthでSan Diego Symphony(サンディエゴシンフォニー)と共演しました。
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会場は野外ステージで、右側はハーバー、左側は海で船が行き来しています。この週はロサンゼルスでも一番の暑さ。サンディエゴはロサンゼルスより気温がかなり低いのですが、それでも日中の日向は暑かったです。コンサートは全て夜なので、とても過ごし易い気温でした。

コンサートは 木曜日からでしたが、リハーサルもあった為、火曜日にはサンディエゴに行きました。オーケストラとのリハーサルの前に、まずは指揮者と全体のテンポ等を話し合います。その後すぐにリハ。

8月31日はミリタリー(軍人さんと、そのご家族)の為のコンサートでした。そこではガーシュインのラプソディー・イン・ブルーを演奏。ノリノリのこの曲はウケます。今年のステージには大きなモニターがあり、沢山のカメラで色々な角度から映し出し、とても良く見えました。
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そして9月1日。この日はテレビ局が来ていました。通常サマーフェステでは白いジャケットを着るのですが、白ではテレビ映りがよろしくないらしく、全員黒。
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 9月2日に、サンディエゴの地元テレビ局KPBSで9月1日のコンサートが全て放送されました。

4日間連続のコンサートは初めてで、最後まで集中力を切らさないよう気をつけました。最後2日間はリハーサルもないので、朝はゆっくりめに起きて、午後から日頃サンディエゴシンフォニーが使っているCopley Symphony Hallで4時間ほど練習させてもらい、夜7時半からのコンサートに備えました。
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1週間の旅行だったので、バイオリンも持って行き、練習もしました。

ミリタリー以外の2日目、3日目、4日目はプロコフィエフピアノ協奏曲1番を演奏しました。第一楽章も第3楽章も結構激しい曲です。15分と短い曲ですが、中々盛り上がりました。3日間すべてスタンディングオベーションでした。会場は4日間で9千人以上のお客さんでした。

1812 TCHAIKOVSKY SPRCTACULARと言うコンサートなので、コンサートの最後にはやはりこの曲1812でした。そこではネイビーからマーチングバンドも参加して、多くの大砲で空砲を鳴らし、花火が上がり、すべて曲にぴったりで毎晩、感動的なフィナーレでした。
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ステージ横の海には、ヨットやボートが数多く停泊してコンサートを見ていました。最後の拍手の代わりにホーンを鳴らし声援を送っていました。

初めての4日間連続のコンサートを経験し、Ray自身どのように集中力を保つことが出来るか!?をしっかりと考える良い機会でした。そして、何より楽しいコンサートでした。

来て下さったお友達、応援して下さった皆様、本当にありがとうございました。

サンディエゴから帰った翌日はコルバーンでピアノレッスン、オーケストラリハーサル、バイオリンレッスン、そしてバイオリンクラスがありました。

のんびりとする時間がない方が、一気に生活を元に戻せますね。

こちらでも描いています。👉チキントリオ


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