Rayのピアノ&バイオリン

2001年生まれのRay Ushikuboのピアノ&バイオリン成長日記です。

2017年08月

2017年9月1日、2日、3日、それぞれ夜7時半〜、サンディエゴのEmbarcadero Marina Park Southでサンディエゴシンフォニーと共に、ピアノ演奏します。
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”1812 TCHAIKOVSKY SPRCTACULAR"というタイトルでサンディエゴのベイサイドの野外コンサート会場(Embarcadero Marina Park South)で行われます。毎年恒例のイベントらしく、コンサートの終わりには花火も上がり、中々盛り上がりそうです。写真は以前の同じシリーズのコンサートです。 
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演目。
TCHAIKOVSKY: Symphony No. 6 in B minor, Op. 74: 
Pathétique (mvt. 3)
MUSSORGSKY: Night on Bald Mountain
TCHAIKOVSKY: "Valse des fleurs" from Nutcracker, Op. 71a
TCHAIKOVSKY: "Pas de deux" from Nutcracker, Op. 71
RIMSKY-KORSAKOV: Capriccio espagnole, Op. 34
PROKOFIEV: Piano Concerto No. 1 in D-flat Major, Op. 10
TCHAIKOVSKY: Overture 1812 (Ouverture solennelle), Op. 49
チケットはこちらから。
👉9月1日、2日のコンサート
👉9月3日のコンサート

Rayはここで、プロコフィエフピアノ協奏曲1番を演奏します。もしも、お時間ありましたら、来て頂けますと嬉しいです。どうぞよろしくお願い致します。

今回のサンディエゴシンフォニーとの共演で、もう一つミリタリー(軍隊)へのコンサートもあります。8月31日に同じ場所でラプソディー・イン・ブルーを演奏します。 

ラプソディー・イン・ブルーは以前Modesto SymphonyPasadena Symphonyと共演してます。でも、もう随分前のこと。しっかりと取り戻してもらいたいです。

来週月曜日には、Rayはアスペンサマーキャンプから戻ってきます。 戻ってきた翌日にはコルバーンアカデミーのオリエンテーションです。

さてさて、一気に忙しくなりそうです。


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2017年8月4日(金)夜8時〜、サンディエゴのLa Jolla(ラ・ホヤ)で開かれたLa Jolla SummerFestのオープニングコンサートでConrad Prebys Concert Hallでバイオリン演奏しました。コンサートは、ありがたいことにフルハウス。写真はコンサート前のホールです。
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この日の出演者。
Cho-Liang Lin(
チョーリャン・リン):バイオリン。ジュリアード音楽院の先生でこのフェスティバルの芸術監督
Chee-Yun(チー・ユン):バイオリン・世界的バイオリニスト
David Chan(デビット・チャン): バイオリン。メトロポリタンオペラのコンマス
Ray Ushikubo:バイオリン。知る人ぞ知るピアニスト&バイオリニスト
DaXum Zang :ベース。東京交響楽団と共演
Scott Cuellar:ピアノ。
Christina Naughton, Michelle 
Naughton:ピアノ。双子のデュオピアニスト
Inon Barnatan :ピアノ。ニューヨークフィルの初の3年間のアート・イン・アソシエーション
Olga Kern(オルガ・ケルン):ピアノ。
2001年のヴァン・クライバーン国際コンクールの優勝者
Lyubov Petrova:ソプラノ歌手

コンサートのプログラム
PROKOFIEV Sonata for Two Violins in C Major, Op. 56
SARASATE  Navarra, Op. 33
SHOSTAKOVICH  Galop from Cheryomushki
BIZET/MILONE  Carmen Fantasy for Four Violins and Double Bass
SCHOENFIELD Boogie for Piano-4 Hands
MENDELSSOHN Andante and Allegro Brilliant for Piano-4 Hands, Op. 92
RACHMANINOFF Suite No. 2 for Two Pianos, Op. 17
 

このコンサートは『バイオリンVSピアノ』と言い、前半にバイオリン演奏、後半にピアノ演奏というプログラムでした。Rayは
SARASATE、SHOSTAKOVICH、BIZET/MILONEを演奏しました。SARASATEではチー・ユンさんとRay+ピアノで演奏しました。
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カルメンのお話はこちらでも描いていますが、とにかく楽しい演奏でした。その後、モンティのチャルダッシュ(Monti / Csardas )をバイオリンのアンコールで演奏。
この曲ではRayが第一バイオリンでした。
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インターミッション後はピアノ組なのですが、初めにチョーリャン・リンさんが『先程バイオリンを演奏していたRayは、なんとピアノも弾くのです!』とRayを紹介してくださり、Rayとスコットさんでブラームスのハンガリアンダンス1番を演奏しました。プログラムには無く、Rayのお披露目演奏でした。
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その後はピアノ組が演奏し、スタンディングオベーションでコンサート終了。
とてもサマーフェスティバルらしい、楽しいコンサートでした。

その後はレセプションで、美味しいお料理やワインを手にして、演奏者の皆さんやドナーの方々と楽しく語らいました。何もかもが素晴らしい1日でした。
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来てくださったお友達、応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。


さて明日、Rayは一人で飛行機に乗って、再びアスペンに戻ります。残り2週間楽しく過ごしてほしいです。


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