8月17日(土)、ハリスホールでヒンデミットピアノ、金管と2台のハープのための協奏音楽Op.49でピアノ演奏をして、今年のアスペン音楽祭が終わりました。
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ヒンデミットはブラスとハープで12人+ピアノの構成でした。指揮者はPer Brevig氏。リハーサル前からソリストとして指揮者とミーティング。現代曲なので、タイミングを合わせるのが大変だったよう。でも本番ではノリノリで楽しく演奏してました。ちょうどRayをアスペンに迎えに行く日にコンサートだったので、観ることが出来て、とても嬉しかったです。
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今年はピアノもバイオリンも、アスペンにいる間に新曲を練習したかったらしく、計画的に練習していたようです。バイオリンではドボルザーク協奏曲を始めて、アスペン期間中にショーケースで演奏して終わり。家に帰ってきてからはクライスラーやヴィターリを始めています。ピアノはシューベルトさすらい人幻想曲を始めました。

アスペンで演奏した曲の練習映像やショーケースの映像のごく一部をインスタにアップしています。
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8月29日にカーティス音楽院に戻るので、それまで練習や遊びをみっちりと詰め込みたいと思います。
 

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