昨日の記事に、飛びまくるオクターブの練習方法を書いたのですか、もう一つの練習方法をティボーデ氏に教えていただいたのを思い出したので、書いておきたいと思います。

昨日の練習方法は大きな音でジャンジャンとオクターブが飛びまくる部分でした。今日のは、軽いタッチでオクターブがやはり動きまくる部分の練習方法です。

オクターブで早いテンポで弾く場合、やはり音の間違いが多いです。
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そんな時は親指だけで、そのフレーズを弾いて、親指にオクターブの場所を覚えさせ、その後、親指がリードして小指がそれに付いてくる。という感じだそう。
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親指だけで練習するとオクターブで弾く時より、驚くほど最初は間違いだらけでした。でも慣れてくると弾けるようになり、そして小指を一緒に弾くと、オクターブの早いテンポのパッセージでの間違いが格段に減りました。

ティボーデ氏もこういった練習方法をやっているとの事。これは他の曲でも使えるので、とてもありがたいです。

さてさて、あとは練習するのみ。頑張ります!



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