2019年10月16日(水)、カーティス音楽院で『Music and Technology from Past to Future』と銘打ったリサイタルがありました。
 20191016_205144
リサイタルというより、レクチャーという感じのもので、ホストDavid Serkin Ludwig氏が、ネアンデルタール時代の骨笛に始まり、テルミン、オタマトーン、とどんどんと新しい楽器を紹介し、その後録音や音源に至るまでの歴史を話してくださったそう。そして最先端テクノロジーの一端として、Rayが自身で事前に録音したスタインウェイ・スピリオのピアノ伴奏で、バイオリンでモーツアルトを生演奏しました。モニターでピアノを弾いているRayは映像だけで、実際はバイオリンを弾くRayの右手にある自動演奏機能付きのスタインウェイ・スピリオから生ピアノの音が出ています。
20191016_205154
演奏後は質疑応答があり、リサイタルは終了。
20191016_211209
 Rayのピアノ生伴奏で、Rayがバイオリンを生演奏する。これで、いつか一人リサイタルが出来るかしら?と妄想が膨らむ、とても貴重な体験でした。

さて、今回私は実際見てもないのに、まるでその場にいたようにリサイタルの内容を説明できているのは、全てお友達のお陰なのです。リサイタルに行ってくださったお友達が、とても細かく内容を教えてくださり、写真も沢山撮ってきて下さいました。本当に嬉しくありがたいことです。ありがと〜!


どちらかにポチして頂けますと嬉しいです。
にほんブログ村 クラシックブログ ヴァイオリンへ

にほんブログ村 クラシックブログ ピアノへ